経験豊富な現場監督 山口 晴司(やまぐち せいじ)

staff04-1[所属・役職]現場プロデューサー
[名前] 山口 晴司(やまぐちせいじ)
[誕生日] 1970年12月12日
[星座] いて座
[血液型] O型
[出身] 埼玉県久喜市
[入社年月日] 2005.9.
[資格・特技] 釣り(ヘラブナ)、料理
[趣味・休日の過ごし方]
釣りですね。普段は釣堀に行きますが、千葉や亀山湖、遠方に行くこともあります。
料理もやりますよ。毎週末自主的に自分が食べたいモノを作ります。(子どもからもコレ作ってって指定されることもありますね。(笑))

 ■仕事内容を教えて下さい

ご依頼をして頂いた方が抱いているイメージに、できる限り近づけるように一生懸命に建てることです。

そのためにとても大事にしていることがあります。
それはお客さまのお話をしっかりとお伺いするということです。当たり前なことかもしれませんが、自分自身はどちらかというと“話し下手”ですけれども、ありがたいことに話しかけては頂きやすいので、”聞く”ことに専念しております。そして、お伺いしたご要望をカタチとして表現することに喜びを感じていますね。

 

■この会社(業界)に入った理由はなんですか?

staff04-2小さい頃から、モノづくり(当時はガンプラ)が好きということも影響しているかもしれませんが…工業高校に入学したので、ものづくりという広い意味で、建築業界は視野に入っていましたね。

親戚が設計事務所をやっていて、声を掛けて頂いていたので、そこに行こうかなと思っていました。でも友人が大学に行き遊んでいるのが、羨ましくなってしまい2年くらいで辞めてしまいました。(苦笑)

その後、建築会社に勤めたのですが、住宅方面ではなく、官公庁の仕事が多かったです。住宅の仕事はぽつぽつで数少なかったので住宅会社に移りました。もともとは図面とか描く方が興味があったんですよね。するとその住宅会社の雲行きが怪しくなってしまい…(苦笑) で、知り合いの大工さんに聞くと、旭さんを紹介してくれたんですよ。

面接では、社長とフィーリングがバッチリと合ったような感じを受けたので、入社を決意いたしましたね。

 

■「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

様々な方に出会う瞬間ですね。
以前、仕事中に車が事故に遭ってしまい、動かなくなってしまったことがありました。でも、偶然通りかかった知り合いの大工さんが助けてくれたんですよ。…その時は、仕事ってだけでなく「あ、人脈ってありがたいなぁ、大事だなぁ」としみじみ思いましたね。

あとは建物、住宅を建てる時なのですが、設計図と施工図がピッタリと合う瞬間は、作り手としては嬉しいです。

 

■今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

意思疎通がしっかりできる「対応」ですね。以前、私の説明不足によって、お客さまを悲しませてしまったことがありました。
それ以来、そういったことが絶対ないように、しっかりとした説明、対応をするように心がけております。そういった経験も踏まえて、今ではお客さまが満足できる家を建てるためには、「意思疎通」「対応」はもっとも重要なことだと思っております。

 

■社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

何だろう…腕相撲ですかな。(社内では負けませんね。(笑)) 高校時代に柔道部に属していたので、自信があるんですよ。

 

■今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

会社として大きく見ると、将来的に住宅オンリーという方向性でいければいいかなと思っています。ハンパな存在じゃなくて、しっかり古河で住まいの方に絞りこむことで、お客さまから絶大な信頼をして頂けるのではないかなと思うからです。

個人的には…子どもとヘラブナ釣りの大会に出場する事ですね。
で、一番の夢が、アメリカ(ボストン)の“ツナダービー”にという大会に出たいです。あの松方弘樹さんも出場しているんですよ!ええ、やっぱり釣りは大好きですね。(笑)