マイホームをあきらめる前にお伝えしたいこと

マイホームをあきらめる前にお伝えしたいこと

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改めまして、こんにちは。
Hug Hug House(旭興業)の専務取締役、鈴木 達也です。

この度は弊社のホームページにご訪問いただき、誠にありがとうございます。
このページでは、Hug Hug Houseのこと、古河地域に対する想い、
成り立ち、そしてこれからを、少しでも古河にお住まいの方々に知って
もらいたく思っています。

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「ふぅ…本当に家なんて建てられるのかな?」

立派な住宅総合展示場を出て一言。

弊社のホームページを見ていただいている方の中には、
こういった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

資金計画、間取り、打合せ、仕様決め等々…。

数えだしたらきりがありません。

また、そもそもとして、
「私たちは、古河で家を建てられないのかな?」
とお悩みの方もおられると思います。

さて、そんな皆さまに向けて…私自身のこれまでの歩みも含めて
【マイホームをあきらめる前にお伝えしたいこと】と題して綴らせて
いただきました。
少々長くなりますが、是非このまま読み進めていただければ幸いです。

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人と話をするのが好き。

粘土やプラモデルでのモノ作りが好き。

ただ…
自分が気にくわないと一切興味を示さない…
生意気な子どもだったそうです。(笑)

鈴木達也―――――

私自身の幼いころの話です。
今でも根本はそういった部分が残っているかもしれません。

また、私自身の子どもがそういった素振りがあるので
周りの方の寸評は間違いないのでしょう。

学生時代は、スポーツにも熱中していました。
特に個人競技に魅力を感じて、陸上の400mハードルを高校時代に
取り組んでました。理由は色々とありましたが…

「自分がやったぶんだけ、見返り、努力が反映される」
「勝つこと(結果がでること)が嬉しくて」

ということが、一番に魅力に感じていました。
県大会2位になったこともありましたので、それだけ当時は熱中して
取り組んでいたのでしょう。

また、もともと車が好きで、車に関することを
生業にしたかったのですが親(現会長)に反対され、あっさり断念。

将来のことを踏まえて、でしたが、
少し、のほほんとした気持ちで大学は建築、理系の道に進みます。

とはいえ、4年間を缶詰で研究に励む日々もあり就職。

就職先はもちろん建築業界でした。

親の勧めで、ある建築会社に就職。
そこでは多くのことを学びました。

配属された部署がメンテナンス事業部。
(半分はクレーム対応みたいな部分もあります)

社会人としての基礎、また、多くのお客さんと触れ合う機会。

また、ある時は台風のときは雨漏りに備えて、常に会社に待機します。

そのための準備。
お客さまの表情や声から読み取る。
先輩のテクニック。

様々なことを学びましたが、何より

「できることは自分で責任をもってやる」ということでした。

元来「めんどくさいから自分で処理しちゃおう(笑)」という私自身の性格も
あるのですが、仕事として責任をもって全うするということを学んだように思います。

 

…ただ、今やってることが
「やりたいこと」「学びたいこと」に繋がらないということに気づき
大手ゼネコンへ転職。

経理感覚、積算、あらゆる建物づくりにおいての勉強、一級建築士
自分にとってやりたいことがそこにはありました。

そこはシビアな世界でもありました。

金利、人件費、値段の決め方、利益の確保…
様々なことを身につけ、経験していきましたが
「しんどいなぁ…」「苦労しているなぁ」とは全く思いませんでした。
自分でやる。と決めた以上やる。

もともと自分の糧にしたくて入った環境だったので大変であっても、
充実しており、何より今に活かされる経験ばかりでした。

そして旭興業へ入社

当時の旭興業は、駅の改修工事や大きな工場等、様々な現場を抱えて
いました。その中で住宅は「少しやっている」程度のものでした。

最初の3~5年は図面との格闘の日々でした。
つくってはボツ。つくってはボツ。

一案件に対して、30回も、40回も図面をひくことはザラでした。
(※もちろんボツになる理由は明確で、当時の図面の出来が…苦笑)

また、毎日現場にも向かいます…
「デザインは?」「仕様は?」「スケジュールは?」

ぐるぐると頭の中でまわりながら、仕事をこなしていたため、
いつの間にか10Kgも痩せたこともありました。(苦笑)

でもここでも同じく「自分は苦労しているなぁ」とは一切思いません
でした。たしかに大変でしたが「特別自分だけ」とは感じませんでした。

そんな中でも、私自身あらゆる現場に「わからないからこそやってやる!」
という気概をもって、現場監督として、やりがいを感じる日々でした。

それは入社してから13年経過し、
今の役職についても変わりませんでした。

「お客さまに喜んでもらえることを考えながら仕事するのは楽しい」
「住む人のことを住まいのことを考えるのが好き」

そういった想いで、今現在も取り組んでいます。
それは今、Hug Hug Houseに集うスタッフたちも
同じような想いだと感じています。

2011年、在来工法だけではなく、地震に強く、お客さまに安心いただける
パナソニックのテクノストラクチャー工法を採用することが決まりました。

それに伴い、旭興業ではなく新たな事業として
「旭テクノホーム」として新しいスタッフたちとスタートしました。

ということが【マイホームをあきらめる前にお伝えしたいこと】
かというと…

少し違います。。。

上記は少しでも私自身の人となりを知っていただき、
家づくりに悩まれている方への自己紹介でもありました。
お読みいただきありがとうございました。

では、改めましてお伝えしたいこと。

シンプルです。

私たちHug Hug House(旭興業)は、これからもずっと…

住宅展示場を見たものの「自分たちには無理」とマイホームの事を
諦めかけているご家族のために、家族の目線で、15年先の暮らしを
考えた無理のない資金計画と、家族の生活変化に合わせる事が出来る、
自由度が高く家族を守る強固な家創りをする事に生き甲斐を感じている、
家族想いな住宅会社としてありたい…

という思いを胸に、今までのお客さまも、これからのお客さまも、
古河地域で住まい、資金の悩みの解決、生活変化に合わせた住まいを
提供し続けていきます。

また、何より「私たちは、家を建てられないのかな?」
そんなお悩みの方に少しでもお役立ちになれればと思います。

長文にわたってお読みいただきありがとうございました。

末筆ではございますが、お客さまのマイホームづくりが安心で、
幸せなものになりますよう、心からお祈り申し上げます。

Hug Hug House  専務取締役 鈴木達也